JCBのブラックカード

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JCBのブラックカードというものをご存じでしょうか?
私も今まで存在すら知らなかったのですがそれもその筈、JCBのブラックカードというと相当なお金持ちしか持てないものだからです。

JCBのブラックカードは「THE CLASS」と言い、JCBの最上級クラスのものです。
ザ・クラスの見た目は、ブラックカードと言われる通り黒いです。
そこにシペガサスがデザインされていて、ブラックに映え、かなり格好いいです。

JCBのブラックカードの年会費

しかし、年会費は52500円というとても高額なものです。
やはりJCBの最上級クラスと言われるに値する重みがあるようですね。

そこで出てくる疑問ですが、何故JCBの年会費の中で、こんなに高額な年会費であるにも関わらず所有者が多いのでしょうか?

正直、JCBのブラックカードというとあまり有名ではありません。
ネットで検索してみるとわかりますが、「ブラックカード」のみのキーワードで探してみると、他の会社のブラックカードのものばかりが目につきます。

しかし、このブラックカード(ザ・クラス)を敢えて選択する顧客は理由として様々な点を挙げているようです。

ブラックカードのサービスがいいから、デザインがいいから、JCBに愛着があるから、等々、それぞれ思うところがあるようです。

JCBのブラックカードのサービス

何より券面がブラックなことよりも、サービスがいいことが顧客の心を掴んでいるようです。
特に海外旅行損害保険というサービスは、よく海外に旅行する人にとってはとてもありがたいそうです。

他にも旅行やホテル・レストランなどの優待や、ディズニー関係でも優待がきくとのことで、それもまた人気の原因のひとつのようです。

期間限定の専用サービスも充実していて、過去のものを見る限り、レストラン優待や宿泊プランが多いようです。
専用のサービスと聞くととてもいい気分になるでしょうね。

JCBのブラックカードの審査基準

さて、このJCBのブラックカードのホルダーになるためには、どのような審査基準を突破する必要があるのでしょうか?
そこは誰もが気になると思います。

まず、どのように申請するのかですが、現在は原則として招待制になっているそうです。
よって、審査基準は様々な推測はあるものの明確なものは不明となっています。

過去は直接申し込むことができたそうですが、そのときは審査基準がはっきりしていたそうです。
やはりJCBカードを持っている人に有利に基準が設定されていました。

JCBカード所有者の話になりますが、基準では年齢が40歳以上であること、年収が1200万円以上であること、勤続年数が10年以上の役員・管理職であること、入会歴が3年以上であること、年間100万円以上のショッピング利用歴が2年以上であることなどでした。

こうやって見てみると条件が厳しくてかなり狭い門になっていますが、招待制になってからは少し基準が緩くなったと言われているそうです。

噂による推測ばかりが一人歩きしている場合もありますので、JCBのブラックを所有したいと思っている人は、申し込むだけしてみるといいかもしれませんね。

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